マンションを貸す場合には比較検討が必要

母親が病気で転居するはめに

私は現在札幌に住んでいますが、以前は千葉県のマンションに住んでいました。
その千葉県のマンションを購入したいきさつは全くの偶然で、たまたま海に遊びに行った際に通った道で新築マンションのオープンルームがあり、それを覗いたことがきっかけです。
当時は借家に住んでいたため早くマイホームが欲しいと考えていたことや、大好きな海に近いこと、最寄駅から遠いため安かったことなどから、セールスマンに言われるまま即決してしまいました。
それでも引越し当日はやっと念願のマイホームに住めると気分はウキウキで、新居での生活も快適で楽しい毎日でした。
生活しているうちに部屋の立てつけが悪いことに気付いたり、給湯システムが追い焚きが無い古いタイプのものであったりと不満点がいくつか見つかりましたが、あまり気にせず毎日を過ごしていました。

不動産業界には、大きく4つの分野があります。
①住宅を買いたい人にマンションや戸建住宅を販売する分譲ビジネス②住宅を借りたい人に貸す賃貸ビジネス③買いたい人や貸したい人に土地や住宅を紹介する仲介ビジネス④分譲マンションなどの設備を管理する管理ビジネス#転職 #就職  #不動産

— 不動産★就職情報★ (@work_realestate) 2019年1月31日
ところが住み始めてから10年近く経過後、札幌に住む妻の母親が病気になってしまい、札幌へ転居しなければならなくなりました。
突然のことで再就職の当ても見つからないし、何と言ってもまだマンションのローンが残っている状態です。
急いでいたせいもあり、千葉駅近くの不動産業者に飛び込んで相談してみたところ、ローンが残っているなら売却しないで人に貸すことを検討してみてはどうかと提案されました。

母親が病気で転居するはめにマンション貸すと設備のクレームに対処の必要所有マンションを貸すことで賃貸収入を得ています売却して残りのローンを一括返済すべきか